時代を超えて愛され続けるシボレーコルベットC1,C2

家具店なのになぜ、コルベットが?

私達のお店は、静岡県東部、伊豆の玄関口に位置する函南町にある家具店です。なぜ、家具店にコルベットがあるのか?その理由は、私達が大切にしている価値観にあります。

当店では、数年で壊れてしまっても買い換えれば良いといった家具ではなく、末永く大切に使い続けたいと思える家具を選び販売しています。日本の家具職人が無垢の素材を使った家具は、数年経っても廃れることなく、むしろ風合いが増し、深みのある味わいを生み出します。

お店に展示してあるシボレーのコルベットも、今から50年以上前に作られ、時代を超えて大切にされてきたからこそ、素晴らしい状態で存在しています。

“本物を大切に使い続ける”

そんな価値観を当店で感じていただきたいという思いから、コルベットC1、C2を展示しています。

シボレー コルベットC1
1959年製 後期モデル


アメリカ発の本格スポーツカーのコルベットC1。中でも人気のある1959年製の後期型を展示しています。

アメリカの黄金期と呼ばれる50年代だからこそできたこのダイナミックなボディライン。

細部まで作り込まれたインテリア・デザインも惚れ惚れします。

コルベットC1の特徴といえば、このグリルのデザイン。通称サメの歯(Shark’s teeth)と呼ばれています。ヘッドライトも後期型から4灯に変わり、脳裏に焼き付く印象的な表情をしています。



シボレーコルベットC2
1963年モデル

コルベットC2の中でも、1963年のわずか1年だけ採用されたスプリットリアウィンドウの希少な名車です。コルベットシリーズの中でも最高のコレクターズアイテムといわれるのは、この63年型スプリットウィンドウです。

スティングレイとはアカエイのこと。名前の通りまるでエイのような流線型のボディラインをしています。正面、背面、側面どこの角度からみても美しい。。。
テールランプはクラシカルなデザイン。ライトが反射して4つ見えるのもデザインの一つでしょう。

希少なスプリットリアウィンドウ。
C2のヘッドライトはリトラクタブルになっており、閉じた時はスポーティーな印象。ヘッドライトをつけると可愛いらしい印象になります。
メーターは中央部が円錐状にくぼんでいて、それに合うように針も折り曲げられています。
コルベッドスティングレイ。これはシボレーのデザイナーである釣り好きのビルミッチェルが命名したそうです。


撮影は禁止、、、
いや、OKです!

ご紹介でお見せしたこれまでの画像を見て、俺なら、私ならもっと格好良く撮影できる!
そんな風に思われた方もいらっしゃると思います。そうであれば、ぜひ当店にお越しください!

これを読んでくださっているあなたは、きっとモノを大切にしてくださる方でしょう。
当店では、とくに規制線などもおいておりません。お好きな角度からカッコいい写真を好きなだけお撮りください。

そして、できればあなたのブログやSNSなどカグラスのことを添えてシェアしてもらえれば嬉しいです(^^)

走行会もする予定

見ていただくと気づいたかもしれませんが、どちらもナンバーありです。つまり、レストア済みで公道を走ることができます。普段は、お店で展示していますが、年に数回は函南、三島の街を走る予定です。エンジン音、走っている姿をご紹介しますね。

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