世界初の技術「立体漉き(すき)和紙」

今回は、最近入荷したオシャレなスタンドライトを紹介します。

鳥取県東部、因幡(いなば)地方には、豊かな自然と清らかな水があり、古来より「因州和紙」という伝統産業があります。

1400年ほど前から和紙は生産され、一時は海外にも輸出するほどでしたが、明治以降は一般的な紙が普及し、和紙の生産地は国内でも僅かになってしまいました。

僅かな産地の中の1つの因州和紙では、独特な風合いと柔らかい質感の和紙の魅力を活かそうと研究を重ねて、ついに、世界初の技術を確立しました。

それが、因州和紙を生産するAOYA(谷口・青谷和紙株式会社のブランド)の立体的に和紙を漉く「立体漉き和紙」です。

平面でなく中に空間を作ることのできる立体漉き和紙はライトスタンドなど新しいインテリアに応用ができ、カグラスではいくつかのライトスタンドを展示しています。

和紙で作られたライトスタンドは、和紙を通してやわなかな光で部屋を包みこみ、穏やかな心地よい気持ちにしてくれますよ。

リビングや玄関などにも置いても良いですが、オススメは、寝室です。

和紙は、和風なイメージですが、モダンなデザインに仕上げられており、ベッドとの相性も良くおしゃれな空間にしてくれます。

店内では、球体のデザインや細長いデザインなど様々なデザインを展示しています。ご来店の際は少し足をとめて日本の職人技術を感じてみてくださいね。

AOYAさんのホームページはこちらから
https://www.aoyawashi.co.jp/
(こちらに掲載している商品はご案内できます)

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